四方山会
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2010年4月アーカイブ



 民俗文化サークル『ちびっ子四方山会』とは

■会の発足について
『四方山会』の会員である父母が「この感動と歓喜をわが子供たちにも」という想いから、昭和62年(1987)に『ちびっ子四方山会』が発足され、今年で22年になりました。発足当初は10名足らずの小さなサークルでしたが、現在は会員数約70名、踊る保護者50名の大きな団体となっており、本年度はさらにその輪を大きくしようと、広報活動を積極的に行っています。なお、民俗文化サークル『四方山会』(大人)は今年で38年、会員数150名の団体となっています。

■「ちびっ子四方山会」とは
上記のとおり本会は『四方山会』のキッズ版です。活動内容としては、夏の花笠パレードの他、阿波おどりや百姓踊りの披露、年間を通して各種イベント出演や福祉施設の慰問などを行っています。近年では、「親子で上手な踊りを」をモットーに、保護者の方も一緒に練習してもらい、親子での出演を促しています。
民族文化サークル『ちっび子四方山会』は単なる仲良し会ではなく、①民俗芸能として花笠踊りを位置付けし ②民族芸能の伝承 ③祭の実践 ④祭のあり方を考える 会であり、それらを実践する中で故郷や仲間を愛する心を育み、思いやりの気持ちが祭りの基本であることを実感しようとするサークルです。  ちび四方1.jpg        


ちび四方photo2001.jpgのサムネール画像■会員の条件
小学校1年生から中学校3年生で、かつ、保護者の同意が得られる人を会員とします。なお、中学生については、希望により『四方山会』(大人)及び『ちびっ子四方山会』どちらでも入会が可能となっています。入会は1年間単位とし、毎年6月中に入会及び更新の手続きを行います。

■会費及び会計
年会費として会員1名につき 6,500円(総会決議による)を徴収し、個人所有としての花笠・草履・手拭等の購入の他、パレード参加費や保険料(年間)等に充てます。また、イベント出演による謝礼などの収入は、ハッピ・タスキ等の衣装の補填、会員の打上会やクリスマス会などのレクレーション費用の一部に充てられます。当然のことながら、役員や指導部への報償等は一切ありません。役員会などの会合の飲食代金等にも一切使われません。

■練習及び指導体制
花笠パレードのための練習は6月~7月に概ね週2回、体育館等で実施しています。その他、年間を通してイベントや慰問等のための練習は、市内の公民館などで行っています。指導にあたっては、『四方山会』の指導部及び四方山会会員の保護者が中心になって実施していますが、現在、小学校5・6年生の内、指導者として認定された会員が、低学年や新人に指導する体制を実施しています。子供たちが自ら技術向上を行い、それらを教え合うことが重要であると考えています。

■踊り依頼と基本方針について
踊りの依頼は年間たくさん入ってきますが、『ちびっこ四方山会』の理念に沿うもの、日程などに無理のないもののみを受けています。ただし、一旦引き受けたものに対しては、規模の大小にかかわらず万全を尽くすことを約束しています。基本方針としては、教育関係・福祉関係・観光関係など公共性のあるものを優先しています。なお、酒宴での踊り披露や深夜に及ぶ披露は全てお断りしています。
 

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