四方山会
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四方山会とは


昭和49年民俗文化研究会として発足し、現在、お祭りを通じて人と人との親睦を深め、元気な街づくりを担おうと山形の花笠踊りを中心に、各地のお祭りや踊りを積極的に取り組んでいるサークルです。

四方(しほう)山に囲まれた山形の地で、若者が祭りの中で四方山話を語らい、地域の活性化を図ろうという意図で『民俗文化サークル 四方山会』と名付けられました。山形を代表する花笠踊りを取り組む会員のエネルギー溢れる姿が、マスコミ等を通じ全国に紹介されてからは、踊りのダイナミックさも手伝い、全国各地から“踊り披露の依頼”や“祭り取り組みへの問合わせ”が多く寄せたれるようになりました。現在、中・高校生を含む10代20代の若者を中心とした会員150名、小学生を中心にした『ちびっ子四方山会』70名で活動しています。

山形の夏の夜を彩る花笠祭りでは、上山(8/34)、山形(8/567)、天童(8/8)と毎年連続6日間、パレードのトリを務め、市民や観光客と一緒に祭りを盛り上げています。

年間活動は、山形県内外での各種イベントをはじめ、最近では国外での催しにも参加しています。また、県内外の小中学校の「総合的な学習」等における体験学習の依頼も多く“民俗芸能としての花笠踊り”の意義を広く啓蒙する運動も進めています。

また、四方山会は“阿波踊り”では『山形んだず連』、“YOSAKOI踊り”では『舞群(きょうぶぐん)』、山形の風物詩“餅つき踊り”では『出羽餅搗(でわもちつきどう)』と名前を改め、幅広い活動を行っています。

 


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