四方山会
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2009年6月アーカイブ



四方山会ブログでもお伝えしておりますが、青縁の菅笠を彩る真っ赤な「花」は、もちろん四方山会員の手作りです。
みんなで半紙を折り、タコ糸で中心を巻き、広げます。
みなさんも、小さい時に作った経験、ありますよね?
そこに四方山会特製の赤い液をひとつひとつ吹き付けます。

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写真は、染め上がった花たち。
乾かしているところです。

おっ、
ともじが厳しい目でチェック(笑)。



本日の花染めお疲れ様!!

 

 

今日は日曜日、西蔵王展望台「セブリバ」にてお囃子練習です。

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6月の梅雨に負けず天気が良く、外のデッキで練習です。
風が気持ちいいですね。

ここ、西蔵王展望台は山形市が一望できる、眺めの良い場所です。
是非、景色を見がてら、太鼓の音色を聴きに来てみてください。
まざってくれたら、もっと嬉しいなあ!

 

 

長年受け継がれてきた、四方山会の手ぬぐいを染める型。
何年間も使ってきたので、もうボロボロ。
これを機に、立ちあがった今年度の備品係。
新たにしようと、切り抜き作業を、ブログでもお伝えしていましたが、
このほど完成!

ジャーン!!

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備品係の汗と涙が詰まった「型」。

今年からこの模様の手ぬぐいが、
四方山会員全員の頭に巻かれるなんて嬉しい!!

 

62日に練習を開始してから、6回目の練習です。
第七中学校では、「ちびっ子四方山会」の子供たちも来ています。
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練習は、大人とは別に高学年の子供たちが教えています。
張り切ってますねえ。


大人のほうは、まだ基礎練習をみっちり行っていますよ。
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今年の新人さんも20名ほどになりましたが、
6月末までは、まだまだ、新人会員さん募集中です!今からでも、がんばれば十分踊れるようになりますよ。





2
年目以降は、特に年輩のメンバーは、疲れが出てきます。
本番のパレードに向け、体力づくりをかねての練習です。
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また、私のように踊りに癖のある会員は、基礎をみっちり体に覚えさせる時期でもあります。はじめて学ぶ気持ちで練習に精を出します。
今は、序盤から中盤といったところでしょうか。







平成
21618日(日)PM730~
場所  山形第七中体育館
参加者
いっぱい      
報告者    まさみっつあん  

 

6月14日 日曜日
日本JCじゃがいもクラブ第38回東日本地区大会前夜祭
蔵王温泉 ルーセントタカミヤ さんにて
花笠踊り依頼をいただきました。
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090614_1921~0002.jpgのサムネール画像














多くの拍手をありがとうございました。

 

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今日の花染め隊は、野川実行委員長、
逸見前実行委員長コンビでした。







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植松っちゃんも合流。
新人井上さんが、一生懸命花の形を整えてくれてます。







IMG_0972-2.JPG久しぶりに、たらちゃんが子供を連れて登場。
会長ジジと一緒にパチリ。

 








IMG_0978-2.JPG新しい四方山手ぬぐいの型作りも

9:00から集まりはじめました。
前の手ぬぐい作りは、15年くらい前相当大変だったことを
覚悟してたけど、みんなでやり始めたら、順調に進むことができました。
型作りを考慮したデザインのおかげかな?
出来上がりをこうご期待。
備品係は、今年相当張り切っています。



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今年も西蔵王事務所エリア通称「セブリバ」の
環境整備にも力を入れてます。
まずは、花壇の整備から、トシさんが慣れた手つきの鍬捌きを披露。
今年は使う人も、来る人も、気持ち良くなるエリアにしましょう。


 

あっと、忘れてた。

今日も「お囃子研究会」の定期練習もしましたよ。
今日は夕方からイベントもあるので、、早めに終わるのかな?
皆さんご苦労さまでした。

 ※セブリバ:古くから山の民が生活、居住している場所のこと

平成216月14日(土)9:00
西蔵王「セブリバ」にて
まさみっつあん


続きを読む: お囃子、手ぬぐい型作り、花染め、花壇造園などなどもりだくさん
 

9時から実行委員の松浦ちゃんががんばってました。
なかなか花が届かないので、去年の花の開き直しをしました。

午後3時からようやく花染めにかかりました。
雨が降ってきて、ブルーシートで屋根掛けもしました。DVC00011.JPGのサムネール画像のサムネール画像

DVC00012.JPGのサムネール画像

デビューは、松浦、斉藤実行委員コンビ。似合ってましたよ。

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新人さんも3人も来てくれて、
作業をしてもらいました。





DVC00026.JPG美味しいご馳走を前に皆でパチリ。
がんばりましたね。
明日も、たくさん集まりますように。



西蔵王「セブリバ」にて

平成21613日(土)10:00

 

 

今年の山車づくりのために、台車を作り直す計画をして、
参考になりそうな新庄祭りの山車(「やたい」と呼ぶ)を見に行った。

新庄祭り実行委員会の事務局である、新庄市商工会議所に連絡し、
新庄山車連盟副会長の川崎昭栄氏を紹介いただいた。

630分過ぎに山形を出発し、到着したのは午後8時を回っていた。
新庄駅構内「ゆめりあ」にその年の優秀山車が展示されており、そこで川崎氏と待ち合わせた。

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目的の台車は、もともと木材などを運んだ実用車を利用していた。(他では、金属加工で作っている地区もある) 

構造がわからなかった舵の部分は、円盤状の板を二枚重ねし、間に油を含ませ滑りやすくして本体とタイヤの回転をまかなっており、大変参考になった。(もっとも手作りの一輪車と同じ原理だが・・・) 



若干、新庄祭りの話も聞かせていただいた。
新庄祭りは、昨年、国の重要無形文化財に指定された。
その内容は、山車や祭りの絢爛さではなく、それぞれ(21?)地区の人たちが、老若男女それぞれ役割を持って全員参加で山車を作り、小さいころから当たり前のように鳴り物を習い、祭りに花を添えている。
この活動に対しての指定とのこと。
なるほど、納得。
祭りは、やらされるのではなく自らが楽しんで作り上げていくもの。
四方山会の理念にも通ずる・・・・。
祭りの期間3日間は学校や職場も休みで祭りに興じるそうで、うらやましい限りである。
いやそうでなければならない。
いつかは、四方山の誰かが、市の教育長にでもなって、8月567日は、休んでパレードに参加できるようにする・・・なんていう夢は、実現できないかなあ。

川崎さんは、山大の最上キャンパス事業などで、学生に山車作りを教えたりしているそうで、この機会に祭りの輪を広げたいと話しており、私たちは手ぶらで来てしまったのに、
新庄祭りの特別編集したDVDもいただいてしまった。

追伸:台車に夢中になり過ぎて、山車の全体像を撮るのを忘れた・・・。

新庄市新庄 新庄駅構内「ゆめりあ」 にて
参加者 野川、船山、近藤、鈴木

IMG_0953-3.JPGのサムネール画像 報告者:まさみっつあん

 

 

続きを読む: 新庄祭りの山車研修
 

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